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2016.1.17

日本映画大学が2月18日~3月22日に市民講座「ものづくり映画大学~フィルム映画制作講座~」を開催

  日本映画大学(川崎市麻生区/学長:佐藤忠男)は2月18日(木)~3月22日(火)に、市民講座「ものづくり映画大学~フィルム映画制作講座~」を開催する。
  これは、同大の編入生、再履修生との合同講座として実施するもので、映画づくりの原点を辿り、16mmフィルムで映画づくりを行う。アナログ的な作業を通じてものづくりの視点を探求し「作品をつくる」という映画的な感性を磨く体験をすることが狙い。
     講座の指導に当たるのは、映画監督であり同大教授の中原俊氏。参加費30,000円。

   日本映画大学は教育方針に、創造と理論の両立・融合を掲げている。
それに則り、映画づくりを通して、知識や技術の習得のみならず、フィールドワークや共同作業のなかで、コミュニケーション能力や問題解決能力を養っていくカリキュラムを編成している。
   今回の講座は、編入学生、再履修生、一般参加者という環境の異なる人間でチームを編成し、16mmフィルムで映画を製作するというもの。
    アナログ的な作業を通じてものづくりの原点回帰に遡り、ものづくりの視点を探求し、作品をつくるという映画的な感性を磨く。指導に当たるのは、映画監督の中原俊同大教授。詳細は以下の通り。
◆ものづくり映画大学~フイルム映画制作講座~

【日 程】 2月18日(木)~3月22日(火)
【講 義】 2月18日(木)~2月20日(土) 9:00~16:10 映画の基礎教養と映画製作に必要な基礎知識(2月27日に脚本配布)
【準 備】 2月22日(月)~2月29日(月) 9:00~18:00 脚本分析、ロケハン、カメラテスト、衣裳合わせ、リハーサル等のプレ・プロダクションの方法を実践しながら学ぶ。
【撮 影】 3月1日(火)~3月5日(土)(※3月6日予備日) 撮影しながら、演出、撮影、録音の仕事を学ぶ。
【仕上げ】 3月8日(火)~3月19日(土) 9:00~20:00 ポスト・プロダクション(仕上げ編集)の方法を実践しながら学ぶ。
【作品発表会・懇親会】 3月22日(火) 14:00~20:00
【指導教授】  中原 俊      
   日本映画大学教授/映画監督 映画監督。東京大学文学部宗教学科を卒業後、日活に入社。鈴木清順、大林  宣彦、市川崑、根岸吉太郎等の助監督を務めた後、1982年監督デビュー。日活退社後、一般映画・テレビドラマ・オリジナルビデオへと活動の幅を広げる。1990 年『櫻の園』、1991年『12人の優しい日本人』が出世作となり、広く注目を集める。そのほか主な作品に『コキーユ~貝殻~』(1999)、『コンセント』(2002)、『富江最終章 禁断の果実』(2002)、『落語娘』(2008)など。『櫻の園(さくらのその)』(2008)、『団地妻・昼下がりの情事』(2010)をリメイク。
【応募条件】 17~30歳で全行程に参加できる体力と時間のある人(応相談)
【応 募】 下記サイトの応募フォームから 【参加費】30,000円 

  ●「ものづくり映画大学」 http://www.eiga.ac.jp/monodukurieigadaigaku/
▼本件に関する問い合わせ先
日本映画大学 学生支援部 芦澤(あしざわ)
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺1-16-30
E-mail: ashizawa@eiga.ac.jp