トップarrowニュース一覧arrow荒井晴彦教授が監督・脚本を務めた映画『この国の空』が第67回 読売文学賞「戯曲・シナリオ部門」を受賞しました!!(贈賞式の様子を追加掲載)

2016.2.1

荒井晴彦教授が監督・脚本を務めた映画『この国の空』が第67回 読売文学賞「戯曲・シナリオ部門」を受賞しました!!(贈賞式の様子を追加掲載)

第67回読売文学賞(読売新聞社主催)が2月1日付で発表され、戯曲・シナリオ賞部門に荒井晴彦教授が監督・脚本を務めた映画『この国の空』が選ばれました。
戯曲・シナリオ部門は、前回、前々回と過去2年は該当作無しとなっており、今回は3年ぶりに選出されたことになります。

この国の空

ℂ「この国の空」製作委員会
読売文学賞:戦後の文芸復興の一助とするため、1949年度(昭和24年度)に創設。「小説」、「戯曲・シナリオ」、「評論・伝記」、「詩歌俳句」、「研究・翻訳」、「随筆・紀行」の全6部門で前年の最も優れた作品を選んでおり、国内唯一の総合文学賞として定着している。「随筆・紀行」は第19回から加わり、第46回からは「戯曲」を「戯曲・シナリオ」部門に改めた。