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2016.2.10

卒業論文をパネル展示中。口頭発表会を開催します

理論コース2期生が、学生生活最後の1年をかけた研究成果の発表会を開催します。
 
2月9日(火)から2月14日(日)にかけて、理論コース2期生15名の卒業論文パネル展示が、川崎アートセンター3階のコラボレーションスペースにて開催中です。
 
各自で関心のある研究テーマに、教員や学生同士でディスカッションを重ね、1年間主体的に取り組んできました。注目度MAXの白石晃士監督のフェイク・ドキュメンタリーの手法を分析や、巨匠・市川崑監督の『東京オリンピック』(1965)、1970年代から監督としてのキャリアを持ち、2015年に新作『FOUJITA』を公開した小栗康平監督についての考察等々…研究内容は多岐にわたります。
 
2月13日(土)には、13:00~15:00に「ポスターセッション」と題して、学生が研究内容を発表し、ご質問にお答えします。入場無料、どなたでもご自由に参加いただけます。学生一同、お待ちしております。
《イベント名称》
卒業論文パネル展示・発表会
《会場》
川崎市アートセンター3階 コラボレーションスペース

《日程》
2016年2月9日(火)~14日(日)
*「ポスターセッション」は2月13日(土)13:00~15:00 
 
《お問い合わせ先》
卒業論文パネル展示・ポスターセッション 学生スタッフ

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