トップarrowニュース一覧arrowndjc2014作品、日本映画学校OBの羽生敏博監督作品『good-bye』が渋谷ユーロスペースにて公開されました

2016.2.24

ndjc2014作品、日本映画学校OBの羽生敏博監督作品『good-bye』が渋谷ユーロスペースにて公開されました

2月3日(水)、渋谷ユーロスペースにて、VIPO(NPO法人 映像産業振興機構)主催「映画監督のつくり方2016」で、日本映画学校OBの羽生敏博さんが監督した『good-bye』の上映とトークが開催されました。
 
本作はVIPOが推進するndjc:若手映画作家育成プロジェクトのもと、2014年に制作されたものです。作品上映後には、「若手監督が世界へ羽ばたくために」とテーマにしたトークには、羽生さんと本学学科長の石坂健治先生、ユーロスペース支配人の北條誠人さんが登壇しました。
 
『good-bye』は2015年9月に開催された第37回カイロ国際映画祭「The Cinema of Tomorrow」部門の短編部門で正式出品された作品です。その経験を基に、映画という共通語を使っていかに世界で戦っていくのか、真剣なトークが繰り広げられました。

ndjc2014羽生敏博監督作品