トップarrowニュース一覧arrow日本映画大学と昭和音楽大学の無声映画イベントが3年ぶりに復活!!『無声映画と音楽の午後』-アルテリッカしんゆり2016-

2016.5.6

日本映画大学と昭和音楽大学の無声映画イベントが3年ぶりに復活!!『無声映画と音楽の午後』-アルテリッカしんゆり2016-

日本映画大学の佐藤忠男学長が実行委員会委員長を務める新百合ヶ丘の春恒例の一大イベント「川崎・しんゆり芸術祭2016 アルテリッカしんゆり」において、4月30日(土)、日本映画大学と昭和音楽大学の無声映画イベント『無声映画と音楽の午後』-アルテリッカしんゆり2016-が昭和音楽大学・ユリホールで開催されました。

日本映画大学と昭和音楽大学は2011年から3年間、アルテリッカしんゆりにおいて、無声映画の映画音楽としてオリジナル曲を作曲し、生演奏を付けて上映するイベントを開催してきました。今回は、3年ぶりに復活となり、日本映画大学の卒業制作作品『水際の魚』を上映する第1部、キートンのサイレント喜劇にオリジナル音楽を付けて生演奏を披露する第2部、作曲を担当した音楽家が映画音楽について映画監督と語り合う第3部の三部構成で展開されました。    

第3部の映画監督・緒方明氏(日本映画大学教授)と作曲家・藤代敏裕氏(昭和音楽大学講師)による対談は、本学の石坂健治教授の司会により行われ、”映画と音楽のビミョーな関係”を語った対談に、参加をされた方々は、楽しい午後のひと時を過ごしました。

アルテリッカ2016-3

司会の石坂教授

アルテリッカ2016-2

緒方氏(写真左)と藤代氏