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2016.6.25

公開講座『司馬遼太郎における「地図」の文学化』を開催しました。

本学の公開講座『司馬遼太郎における「地図」の文学化』(講師:関川 夏央(本学教授 / 作家)司会:大澤 信亮(本学准教授 / 批評家)が6月25日に開催され、地域の方々が多数訪れるなか、大盛況のうちに終了いたしました。下記の進行をもとに作家・司馬遼太郎像に迫り、活発な質疑応答も通して、その姿と時代とが映し出されていきました。


 1 .『坂の上の雲』はいつ書かれたか。

 2 .江戸「幕藩体制」再評価

 3. 「日露戦史」本文とその付図の解読、および「文学化」

 4. 二国間戦争は「同盟」と「広報」

 5. バルチック艦隊の大遠征と石炭

 6. 薄氷の勝利、講和、日比谷暴動

 7. 「地図」的文学

 8. 『坂の上の雲』の功罪


この度はご来場いただき、誠にありがとうございました。今後も本学はより一層地域との連携を図り、開かれた大学を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

公開講座2016

公開講座2016

公開講座2016-3