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2016.10.14

国立台北芸術大学「第八回国際学生映画祭」に教員・OBが参加

国立台北芸術大学(National Taipei University of Art)が開催する第八回国際学生映画祭 Kuan Du Film Festival(10月3日~8日)は、水牛が草を食む広大なキャンパスで繰り広げられる同大学恒例の秋の芸術祭の一環です。提携校である日本映画大学からは教員と学生の代表計6名が招待を受け、卒業制作2作を持参しました。
映画祭の初日は台湾からドキュメンタリー作品『Le Moulin(日曜日式散歩者)』(監督Huang Ya-Li)、日本から『When I was Most Beautiful(この国の空)』(日本映画大学脚本演出コース主任の荒井晴彦教授による演出脚本、撮影照明コース主任の川上皓市教授による撮影監督)の二作がオープニングを飾り、その後に続く学生作品の鑑賞をとおして、両国の学生たちは、これからの映画作りについて共に考え、お互いを理解するための貴重な体験を得ました。
映画祭直前に開催された映画史学会では、日本映画大学の佐藤忠男学長が「日本支配下における朝鮮映画と日本映画界」について基調講演を行い、7か国から集まった映画史研究家たちがじっと耳を傾けました。

台北映画祭2

台北映画祭1

台北映画祭3

台北映画祭4