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2018.7.31

【授業紹介③】ラオスからマティ・ドゥー監督が来学。「アジア映画史」の授業で本学の熊澤誓人先生と対談されました。

7月26日(木)ラオスのマティ・ドゥー監督が「アジア映画史」(担当:石坂健治教授)の授業に登壇し、映画監督で本学准教授の熊澤誓人先生と対談しました。
 
ドゥー監督はラオス初の女性映画監督として活動を開始し、2013年に『Chanthaly』で長編映画デビュー。本作はラオス初のホラー映画としても注目を集め、多く映画祭で上映されました。第2作『Dearest Sister』(2016)は2017年アカデミー外国語映画賞にラオス初の代表映画として出品されています。
 
熊澤先生は2016年に日本初の日本・ラオス合作映画『ラオス 竜の奇跡』を脚本・監督をしています。
 
対談では二人の映画監督が国や文化による映画作りの違いや共通点などを中心にお話しされました。

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マティ・ドゥー監督

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熊澤誓人准教授

特別講義の様子

マティ・ドゥー監督『Dearest Sister』

熊澤誓人監督『ラオス 竜の奇跡』

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