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2018.8.8

オープンキャンパス特別企画「卒業制作上映&AO入試リベロ対策講座」を開催しました

8月5日にオープンキャンパスを開催し、「卒業制作映画上映&監督トーク」と「AO入試リベロ対策講座」をおこないました。

酷暑ともいえる天候のなか、会場は満員御礼、他の教室から椅子を補充するほどの賑わいで、過去にない盛況ぶりをみせました。

卒業制作映画上映&監督トーク

特別企画では卒業制作映画『山河の子』を上映。

だれもが真剣にスクリーンを見つめており、上映後には監督をしたOG胡旭彤(コ キョクトウ)さんと、熊澤誓人准教授が作品理解を深めるトークをいたしました。

またあわせて、本学のドキュメンタリーコースの魅力にも迫ります。

映画『山河の子』

191第9回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル
コンペティション部門「大賞」受賞
191PFFアワード2018「入選
日本映画大学の学びの集大成ともいえる卒業制作。

映画・脚本・キャスティング・ロケハン・リハーサル・撮影・ポストプロダクションなど、専門コースごとに修得した技術を用い、約1年をかけて学生主体で完成させるものです。

2017年度はドラマ2本、ドキュメンタリー2本の計4作品が完成し、イオンシネマ新百合ヶ丘で上映会が開かれました。

卒業制作作品『山河の子』(監督:胡旭彤)作品紹介
http://www.eiga.ac.jp/sotsusei/jimi04/sanganoko.php

オープンキャンパス1

オープンキャンパスならではの大学紹介をおこなっています。

コキョクトウ監督

ゲストの胡旭彤(コ キョクトウ)監督です。

コキョクトウ監督2

『山河の子』の舞台となった中国・甘粛省の場所を説明しています。

熊澤誓人監督

熊澤誓人監督(本学准教授)が聞き手を務めます。

会場の様子

多くの方々にご来場いただきました。

トークの様子


上映後にアフタートークをおこないました。
『山河の子』PFFアワード2018に入選! 

入選作品は、9月8日(土)から国立映画アーカイブで開催する「第40回ぴあフィルムフェスティバル」で上映され、9月20日(木)に行われる表彰式にて、最終審査員らにより各賞が発表されます。

AO入試リベロ対策講座

もう一つの特別企画では、田辺秋守准教授による「AO入試リベロ対策講座」がおこなわれ、こちらは高校3年生を中心とする受験生が、試験に備えて受講しました。

AO入試リベロ対策講座

AO入試リベロの試験日程はこちらをご参照ください。

【課題映画】
以下の4本の映画から1本を選択し、その作品をじっくりと観て、自分の意見が言えるようにしておくこと。

・『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017年)石井裕也監督
・『この世界の片隅に』(2016年)片渕須直監督
・『沈黙 -サイレンス-』(2016年)マーティン・スコセッシ監督
・『帝一の國』(2017年)永井聡監督
参加者の皆さま、長丁場となりましたがお疲れさまでした。
今後の入試イベントの日程はこちら