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2018.9.13

特別対談「黄金期の日本映画のヒーローたちはアジア映画にどう影響したか?」を開催しました

映画監督 細野辰興 × 娯楽映画研究家 佐藤利明 熱中対談!!!

2018年8月18日、日本映画大学の新百合ヶ丘校舎にて特別対談『黄金期の日本映画のヒーローたちはアジア映画にどう影響したか?』をおこないました。
※本研究はJSPS科研費15H03180「一次資料調査と史的考察により諸学を融合する人文科学としての東アジア映画の構築」の助成を受けたものです。
【登壇者】

■ 細野辰興(日本映画大学准教授)
今村プロダクション映像企画、ディレクターズ・カンパニーで助監督時代を過ごし、今村昌平、長谷川和彦、相米慎二、根岸吉太郎に師事。1991年『激走トラッカー伝説』で本編デビュー。『シャブ極道』(1996)は問題作として物議を醸す一方、各種ベスト・テンを受賞。以降、『竜二 For ever 』(2002 )、『燃ゆるとき』(2006)、『私の叔父さん』(2012)など骨太な作品を連作。最新作は『貌斬り KAOKIRI〜戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より〜』(2016)。

■ 佐藤利明(娯楽映画研究家)
娯楽映画をテーマに、キャストへのインタビュー、新聞連載、数多くの映画ソフトの企画・解説などマルチに活躍中。歌謡曲・ジャズ・サントラなど幅広いジャンルのCDを企画、音楽プロデューサーとしても活躍。構成作家・ラジオパーソナリティとして、2015年文化放送特別賞受賞。最新の著作は『クレイジー音楽大全 クレイジーキャッツ・サウンド・クロニクル』(シンコーミュージック)。

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