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2018.10.26

【東京ドラマアウォード2018】OG野木亜紀子さんが脚本を務めたドラマ『アンナチュラル』が6賞を受賞

優れたテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード2018」で、本学園OGの野木亜紀子(日本映画学校8期1996年卒業)さんが脚本を務めたドラマ『アンナチュラル』が、優秀賞・脚本賞をふくむ最多6賞を受賞しました。
*東京ドラマアウォード…主催は日本民間放送連盟。2008年、放送番組の海外発信を見据え、これまで着目されていた“芸術性”や“良質な番組”といった基準とは異なる “市場性”“商業性”を重視したアウォードとして『東京ドラマアウォード』を創設。日本人として“海外にみせたい” と思う魅力あるドラマ作品を表彰している。
https://j-ba.or.jp/drafes/award/

ドラマアウォード2018

【東京ドラマアウォード2018|連続ドラマ部門】
 
 優秀賞/『アンナチュラル』
 脚本賞野木亜木子(『アンナチュラル』)
 演出賞/塚原あゆ子(『アンナチュラル』)
 特別賞/『アンナチュラル』制作チーム
 主題歌/米津玄師「Lemon」(『アンナチュラル』)
 主演女優賞/石原さとみ(『アンナチュラル』)
野木亜紀子さんは、2016年の同賞においても『重版出来!』で脚本賞を受賞しています。

2018年の秋ドラマでは、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)や『フェイクニュース』(NHK)の脚本を担当。ぜひご覧ください!