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2018.11.2

石坂健治学部長が映画秘宝2018年12月号で特集。東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA」パンフにも掲載

『映画秘宝』2018年12月号で石坂健治教授が特集

本学の学部長で、東京国際映画祭では「アジアの未来」部門のプログラミング・ディレクターを務める石坂健治教授が、『映画秘宝』2018年12月号に掲載。同部門の出品作を解説するインタビュー記事が組まれました。

映画秘宝

映画秘宝2018年12月号p74
■ 石坂 健治 映画祭ディレクター
 (日本映画大学 学部長/国際交流センター長/教授)

専門はアジア映画史・日本ドキュメンタリー映画史・芸術行政。

アジア映画関係の映画祭・上映会を通算約70件プロデュースした国際交流基金を経て、東京国際映画祭「アジアの未来」部門プログラミング・ディレクターに就任。

共著に「芸術経営学講座4: 映像篇」(東海大学出版会、1994)、「思想読本9: アジア映画」(作品社、2003)、「ドキュメンタリーの海へ─記録映画作家・土本典昭との対話」(現代書館、2008)、「アジア映画の森 新世紀の映画地図」(作品社、2012)、「アジア映画で<世界>を見る 越境する映画、グルーバルな文化」(作品社、2013)など。

近年は映画プロデュースも手がけ『アジア三面鏡2016:リフレクションズ』(2016)を製作。

東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA」ではラヴ・ディアス監督と対談

また第31回東京国際映画祭の「CROSSCUT ASIA」部門のパンフレットには、フィリピンのラヴ・ディアス監督と石坂教授の対談が寄せられています。

『痛ましき謎への子守唄』(2016)ではベルリン国際映画祭銀熊賞を、『立ち去った女』(2016)ではベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞しているラブ・ディアス監督。

世界がいま最も注目する監督に迫る本記事は、まさに必読です。

クロスカットアジア2

「CROSSCUT ASIA」pp.8-14
*CROSSCUT ASIA…第27回東京国際映画祭(2014)で国際交流基金アジアセンターとの共催で新設されたプログラム。アジアの国や監督、テーマなど様々な切り口でアジア映画を取り上げる部門となっている。⇒ 公式サイト

第31回東京国際映画祭は10月25日~11月3日まで開催

今年の東京国際映画祭では、本学園OGのふくだももこさん(日本映画学校25期卒)の監督作『セフレとセックスレス』(オムニバス映画「21世紀の女の子」が日本映画スプラッシュ部門で特別上映。また、本学園の創始者・今村昌平監督の『うなぎ』(1997)もJapan Now部門で上映されました。