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2018.11.4

第24回KAWASAKIしんゆり映画祭のまとめ

しんゆり映画祭2018_1

しんゆり映画祭2018_2

2018年10月28日から11月4日にかけて、川崎市アートセンターを会場に第24回KAWASAKIしんゆり映画祭が開催されました。

「注目!今アツい監督たち」と題されたプログラムでは、本学園の卒業生がかかわる映画が特集され、『恋とボルバキア』ではOG小野さやか監督が、『ラストラブレター』ではOB森田博之監督と主演のOG影山祐子さんが上映後トークに登壇。

またプレイベントの「映画音楽の夕べ」には緒方明教授が、オープニングにはハン・トンヒョン准教授がそれぞれ特別ゲストを務めました。

本記事では、その様子をふりかえります。
KAWASAKIしんゆり映画祭…1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートした市民がつくる映画祭。地域住民や企業の協力をえながら、市民のスタッフが企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする新しい形の市民映像祭として定着・発展してきました。日本映画大学は共催で協力。

しんゆり映画祭1

川崎市アートセンターは新百合ヶ丘駅から徒歩3分。

しんゆり映画祭2

代表の中山周治さん。本学では非常勤講師として「こども映画教育演習」を担当しています。

10/26(金)「映画音楽の夕べ」 緒方明教授が登壇

映画音楽の夕べ_表

映画音楽の夕べ_裏

10月26日(金)、新百合トウェンティワンホールで「映画音楽の夕べ」が開催され、本学の緒方明教授がスペシャルトーク「映画音楽の面白がり方」に登壇しました。

映画音楽の夕べ3

緒方明学科長

映画音楽の夕べ4

映画音楽をタイプ別に分類しました。

10/28(日)映画『タクシー運転手』 ハン・トンヒョン准教授が登壇

しんゆり映画祭3

映画祭のオープニングを飾ったのは『タクシー運転手』(2017年/韓国)

しんゆり映画祭4

出品作を紹介するイラストが掲載。

しんゆり映画祭11

作中で使用されたキャメラ「CANON SCOOPIC」を展示。(本学所蔵)

11/2(金)映画『恋とボルバキア』 OG小野さやか監督が登壇

恋とボルバキア1

ドキュメンタリー映画『恋とボルバキア』を上映。

小野さやか監督3

小野さやか監督(日本映画学校17期 2005年卒)

小野さやか監督

母校で学んだことも語られました。

小野さやか監督2

サイン会では観客との交流も。

11/3(土)映画『ラストラブレター』 OB森田博之監督・OG影山祐子さんが登壇

ラストラブレター

映画『ラストラブレター』を上映。

ラストラブレター6

左:森田博之監督(日本映画学校19期 2007年卒)
中央:ミネオショウさん(主演)
右:影山祐子(主演 日本映画学校19期 2007年卒)

ラストラブレター5

後輩の映画大生から質問も。

ラストラブレター8

新百合ヶ丘で凱旋上映となりました。

注目!今アツい監督たち~日本映画学校出身の監督・脚本家~

しんゆり映画祭5

2018年のKAWASAKIしんゆり映画祭では、上記の卒業生以外にも本学園OB・OGが携わる多くの作品が上映されました。

卒業生の出品作の紹介はこちら!
 https://www.eiga.ac.jp/news/20180920-01.html

劇場にはスタッフ特製のパネルも展示。日本映画大学のある新百合ヶ丘ならではのラインナップとなりました。
映画祭公式サイトはこちら