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2018.11.27

卒業制作映画『ハッピーサッド』が映文連アワード2018で優秀賞を受賞

日本映画大学の平成29年度4年生が制作した映画『ハッピーサッド』(脚本: 増田嵩虎、監督:中島教奨)が、公益社団法人映像文化製作者連盟(映文連)が主催する作品コンテスト「映文連アワード2018」でパーソナルコミュニケーション部門優秀賞を受賞し、26日に国立新美術館講堂で表彰式、27日に渋谷区ユーロライブで受賞作が上映されました。

またOBでは、コーポレート・コミュニケーション部門優秀賞[スズキ(株) 『スズキデザイン』](製作(株)イメージサイエンス)において、プロデューサーの児玉勉さん(日本映画学校11期1999年卒業)が授賞式に登壇しました。
映文連アワード
「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能も担う。