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2018.11.30

OB中越信輔さんが『日本の劇』戯曲賞2018最優秀賞を受賞しました

「日本の劇」戯曲賞2018(主催/文化庁・日本劇団協議会)が発表され、本学園OBの中越信輔さんが『酔鯨云々』で最優秀賞受賞を果たしました。  
最優秀賞受賞作品は贈賞として、2019年度に恵比寿・エコー劇場にて上演されます。


【中越信輔(ナカゴシシンスケ)プロフィール】
日本映画学校16期2004年卒。ドキュメンタリー映画『いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち』(小池征人監督、2008年)助監督などを経て、著書『ソウルアイランド』(シネマネストJAPAN)を出版。卒業後も恩師の武重邦夫氏に師事。「日本の劇」戯曲賞では15年に最終候補に選出。



選評 http://www.gekidankyo.or.jp/gikyoku/2018/2018_03.html


※文化庁委託事業「平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」日本の演劇人を育てるプロジェクト