トップarrowニュース一覧arrow【授業紹介㉓】サブ・カルチャー論

2019.2.6

【授業紹介㉓】サブ・カルチャー論

大澤信亮准教授(批評家)の担当授業

批評家である大澤信亮准教授によるサブ・カルチャー論(*)が開講されました。

本講義では日本アニメーション史の系譜をたどりながら、その変遷を「死なない身体」、「繰り返される表現」等をキーワードに批評的に読み解いていきます。

制作された当時の時代背景との関連や、過去の作品から影響を受けながら新たな表現を生み出してきた作り手たちの営みは、これからプロの創作者を目指す学生たちにとって大きな刺激になったのではないでしょうか。

講義の様子は以下の埋め込み動画よりご覧いただけます。ぜひ、ご視聴ください。
*サブ・カルチャー論……大澤信亮准教授と藤田直哉講師が担当し、マンガ、アニメ、ゲーム、SF、特撮、キャラクター文化といった映画の近傍に位置する表現ジャンルについて学びます。

サブカル論2018_1

大澤信亮准教授による講義の様子。

サブカル論2018_2

日本アニメの新たな見方を発見していきます。

藤田直哉講師(SF・文芸評論家)の担当授業

サブ・カルチャー論の後半では、SF・文芸評論家の藤田直哉講師(著書に『シン・ゴジラ論』『新世紀ゾンビ論』ほか)による講義が行われました。

ここでは「デジタルゲームの発展と映画の関係」を詳しくみていきました。

2018年6月に開催したオープンキャンパスでは、「ゲーム表現からみる“新しい映像の世紀”」と題してお話しいただき、その様子の一部は以下の動画でご確認いただけます。

サブカル論2019_3

藤田直哉講師

サブカル論2019_4

サブ・カルチャー論の授業期間後半は藤田講師が担当しました。
日本映画大学ではこのように、映画をさまざまな表現から考える授業を設けています。
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