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2019.5.16

「北京電影学院」脚本専攻との合同講義「第2回日中青年映画交流祭」を行いました

北京電影学院」脚本専攻の教員・学生が来学し、第2回「日中青年映画交流祭」が行われました。

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3日間に渡るプログラムは両校の学生によって執筆された脚本の合評、指導教員が脚本・監督を務めた映画の鑑賞・討議を中心に進められました。
海の果てで(海街少年)』を書いた北京電影学院の邵羽宁さんは「日本の先生方に自分の書いた脚本の問題点を指摘して頂きました。丁寧に読んで頂いたことが伝わりました。脚本の直しに活かしていきたいです」と語り、『幸福なLINE』を書いた日本映画大学の守田悠人さんは「大学外の方に自分の脚本を読んで頂く経験は初めてでした。北京電影学院の先生方、学生たちと交流祭を通じて仲を深めることができました。濃密な3日間でした。自分自身もコミュニケーションを取ることに対し積極的になったように思います。また皆さんと会いたいです」と振り返りました。

今後も日本映画大学では国際交流を積極的に図っていきます。

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学生による脚本の合評は新百合ヶ丘校舎の大教室で行いました

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北京電影学院 孟中先生(北京電影学院副教授)

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北京電影学院 王丹先生(北京電影学院文学系主任/脚本家・映画監督)

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日本映画大学 荒井晴彦特任教授

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左:日本映画大学 斎藤久志准教授 右:北京電影学院 荘宇新先生

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邵羽宁さん(『海の果てで(海街少年)』脚本)

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守田悠人さん(『幸福なLINE』脚本)

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歴代の日本映画大学卒業制作の上映も行われました。
左から坪井里緒さん(5期卒業制作『死ねないわたしたち』脚本)、高巣雄太さん(2期卒業制作『水際の魚』監督)、近藤希実さん(『水際の魚』脚本)

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集合写真
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