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2019.6.3

日本映画大学のOB・茅嶋直大さん監督作が新人監督映画祭にノミネート

本学OBの茅嶋直大さん(日本映画大学3期卒)が監督した映画『甘い南瓜』が、第5回新人監督映画祭の「コンペティション部門短編」にノミネートされました。

▼映画祭公式サイト
 https://ndff.net/

秋葉原UDXシアターを会場に、2019年6月23日(日)~30日(日)に開催され、上映スケジュールは後日発表されます。日本映画大学を卒業した多くのスタッフが携わっている作品です。ぜひご鑑賞ください。

第5回新人監督映画祭

■ 新人監督映画祭とは
「日本映画監督新人協会」が立ち上げた映画祭。

映画を見る楽しさ、作る楽しさを全国に、世界に伝え、新たな文化の発信源となること。また、産業として世界のマーケットに通用する作品と人材を育てることを目標としています。

■ 日本映画監督新人協会とは
1945年11月1日、個人加盟による「日本映画監督新人協会」の前身である「日本映画監督新人会」が東宝、松竹、大映から34名が参加して発足。

当初34名で発足した「日本映画監督新人会」は、1947年には、250名に拡大、「映画新人」を刊行します。所属企業も新東宝が1社増え、東宝、松竹、大映、新東宝の劇映画4社の新人監督と助監督を主体として構成された会となりました。

この中に、黒澤明、市川崑、川島雄三、西河克己、家城巳代治さんたちの名前があります。

1年半後、1949年「監督新人会」は、「日本映画監督新人協会」として生まれ変わり、フリーの新人監督や助監督たちが中心になり、それに東宝、大映、松竹、新東宝など劇映画4社に所属する新人監督、助監督が加わって設立されました。

現在は独立プロやフリーの監督、自主映画監督などが中心となり、任意団体として監督やスタッフ、俳優と交流や協力、勉強会などを行っています。

参加スタッフ・キャスト(赤字は映画大の卒業生や学生)

『甘い南瓜』あらすじ

夜中、神経質な大男(海東 健)と少し抜けている小男(谷 手人)が空き巣に入るが、一人留守番をしていたお婆さん(一條 眞紀子)に見つかってしまう。慌てる二人だが、お婆さんは小男を自分の孫だと勘違いしてしまい…
【キャスト】
 海東 健
 谷 手人
 一條 眞紀子
 栂野 道之(日本映画大学6期

【スタッフ】
 監督・脚本・編集/茅嶋 直大(日本映画大学3期卒
 プロデューサー/中村 晋(同2期卒
 撮影/八木 健太(同3期卒
 照明/佐藤 楽(同3期卒
 美術/川津 全基
 音楽/嶋崎 洋司
 録音/渡邉 玲 松本 憲之
 整音/五月女 真侑(日本映画大学3期卒
 助監督/佐藤 将(日本映画大学5期) 吉田 雄大(同3期卒
 撮影助手/堀口 悠(同4期卒
 応援/島村 拓也 芦澤 麻有子
 ロケーション協力/プラネアール
新人監督映画祭公式サイトはこちら