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2019.6.26

熊澤誓人監督の映画『ラオス 竜の奇跡』がシネマ・チュプキ・タバタで再上映

熊澤誓人監督(本学准教授)が日本・ラオス初の合作を手がけた映画『ラオス 竜の奇跡』が、東京都北区のミニシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」にて、2019年7月22日(月)~7月28日(日)の1週間、特別上映されます。


劇場公式サイト(上映スケジュール)
 http://chupki.jpn.org/archives/4487


2年ぶりの再上映の機会、ぜひ劇場でご鑑賞ください。
 

上映スケジュール

上映日時】 7月22日(月)〜7月28日(日) 19:30〜21:22 ※24日(水)は休み

劇 場CINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)/JR山手線「田端駅」北口から徒歩5分

チケット料金】 一般 1,500円/ シニア(60才以上)・ 学生 1,000円/中学生以下 500円/シネマチュプキクラブ会員1,300円

ネット予約https://coubic.com/chupki/455043

舞台挨拶7月26日(金)の回上映後、トークショー開催
      ゲスト:熊澤 誓人監督、森 卓さん(プロデューサー/ラオス食堂)

コラボ企画】「映画」×「ラオス文化展示・食堂」
        劇場から徒歩7分ほどにある「ギャラリーOGU MAG」にて、ラオス文化展示(写真と織物)、1日限りラオス食堂(27日土曜)を開催。

映画公式サイトhttp://www.saynamlai.movie/

ラオス 竜の奇跡

2016年/日本・ラオス合作/112分

映画『ラオス 竜の奇跡』予告編

◆映画『ラオス 竜の奇跡』あらすじ

日本ラオス外交関係樹立60周年記念作品として、史上初めて日本・ラオス合作により製作されたファンタジー・ドラマ。現代の若いラオス人女性が、ひょんなことから内戦下の1960年にタイム・スリップし、ダム建設調査のために日本からやって来た青年とともに、のどかな農村で奇妙な共同生活を送るさまを、ラオスの美しい大自然をバックに描き出す。主演は井上雄太とティダー・シティサイ。