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2019.9.6

日本映画大学1期OB・三澤拓哉監督作が釜山国際映画祭に出品

アジア最大規模の映画祭、第24回釜山国際映画祭のラインナップが発表され、「アジア映画の窓部門」に日本映画大学1期卒業生の三澤拓哉監督作『ある殺人、落葉のころに』が出品されました。

<三澤拓哉さん>
日本映画大学1期 2016年卒
在学中の2014 年に映画『3泊4日、5時の鐘』で脚本・監督デビューを果たす。同作は国内外12の映画祭に招待され、北京国際映画祭新人コンペティション部門最優秀脚本賞、シロス国際映画祭最優秀作品賞を受賞。

作品紹介 “The Murders of Oiso”
 http://www.biff.kr/eng/html/program/prog_view.asp?idx=43450&c_idx=332&sp_idx=&QueryStep=2

本学園のOBとしては、「ミッッドナイトパッション部門」に三池崇史監督の『初恋』も出品。また、本学のハン・トンヒョン准教授がアドバイザーと出演をしているドキュメンタリー映画『可傷的な歴史(ロードムービー)』(監督:田中功起)も、「ワイドアングル部門」で上映されます。

作品紹介 “Vulnerable Histories (A Road Movie)”
 http://www.biff.kr/eng/html/program/prog_view.asp?idx=43940&c_idx=326&sp_idx=482&QueryStep=2

【第24回釜山国際映画祭】

開催日程:2019年10月03日(木) ~ 2019年10月12日(土)

公式サイト:http://www.biff.kr/

2018年オープンキャンパスでのトークライブ

こちらはOB三澤拓哉監督とOB渡辺紘文監督が、「世界で活躍する若き先輩たち~国際映画祭参加レポート~」というオープンキャンパスの特別企画で語り合ったイベントの様子です。

ぜひあわせてご覧ください。