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2019.11.6

第32回東京国際映画祭でOB足立紳さんがコンペ部門最優秀脚本賞を、OB渡辺紘文さんがスプラッシュ部門監督賞を受賞

11月5日、第32回(2019)東京国際映画祭のクロージング・セレモニーが行われ、各賞受賞作品が発表されました。

その結果、本学園OB足立紳監督の『喜劇 愛妻物語』がコンペティション部門の最優秀脚本賞を、OB渡辺紘文監督が『叫び声』で日本映画スプラッシュ部門の監督賞を受賞しました。
第32回東京国際映画祭の各賞受賞結果はこちら

コンペティション部門 最優秀脚本賞『喜劇 愛妻物語』
 原作・脚本・監督/足立紳(日本映画学校7期 1995年卒)
 作品詳細 https://2019.tiff-jp.net/ja/lineup/film/32CMP03

日本映画スプラッシュ部門 監督賞『叫び声』
 脚本・監督/渡辺紘文(日本映画学校20期 2008年卒)
 作品詳細 https://2019.tiff-jp.net/ja/lineup/film/32JPS02

愛妻物語

足立紳監督『喜劇 愛妻物語』

叫び声

渡辺紘文監督『叫び声』

東京国際映画祭

2019年10月28日〜11月5日の期間、
六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほかを会場に開催されました。

渡辺紘文監督1

中央:渡辺紘文さん(日本映画学校20期2008年卒)
左:撮影のバン・ウヒョンさん(同上)
右:監督の弟の雄司さん

クロージングにて足立紳さん受賞の様子

渡辺紘文さんとPD矢田部吉彦さんのトーク