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2019.11.18

ドキュメンタリーコース「作品研究」公開授業『主戦場』上映を行いました

11月4日、本学の新百合ヶ丘校舎におきまして、ドキュメンタリーコース3年専門演習の「作品研究」一環として、映画『主戦場』の上映と公開シンポジウムを行いました。

この授業は、卒業制作作品の企画立案を到達目標に、さまざまな企画の在り方を講義し、学生自身が立案した企画書を検証しながら、その独自性、先見性、実現性などを探ってゆくものです。

今回はゲストに『主戦場』監督のミキ・デザキさんをはじめとする映画関係者をお招きし、学生たちはドキュメンタリー制作の過程を聞きながら、スタッフの在り方や役割、主題と手法の在り方を探る視点を学びました。

公開授業1

「作品研究」の一環として開催

公開授業2

ドキュメンタリーコース担当の安岡卓治教授

第1部 『主戦場』上映(ミキ・デザキ監督 2018年)

映画公式サイト http://shusenjo.jp/

第2部 シンポジウム「表現をめぐって———芸術と社会」

上映後のシンポジウムでは、パネリストとしてミキ・デザキ監督、綿井健陽さん(映画監督、ジャーナリスト)、ジャン・ユンカーマンさん(映画監督)、中山治美さん(映画ジャーナリスト)にご登壇いただき、「表現をめぐって———芸術と社会」をテーマに討議が繰り広げられました。

公開授業3

第2部のパネリスト

公開授業4

写真中央:ミキ・デザキ監督
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