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2020.2.10

日本映画大学関連の各イベントを実施しました

2月9日(日)、日本映画大学では4つのイベントを実施しました。

オープンキャンパス

日本映画大学の新百合ヶ丘校舎ではオープンキャンパスを開催。

今回は田辺秋守教授による「映画感想の書き方・話し方講座」が開かれ、参加された高校生たちは試験に活かすため熱心にノートをとっていました。その後、教職員との個別相談の時間が設けられました。

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日本映画大学 新百合ヶ丘校舎

卒制2

講座は大教室で行われました。

日本映画大学 卒業制作上映会

イオンシネマ新百合ヶ丘では卒業制作上映会を行いました。

4年間の集大成である卒業制作を鑑賞するため、一般のお客様をはじめ本学OBOGや各作品の関係者等、多くの方が劇場に駆けつけてくださりました。

4年生の録音コースのある学生からは「大きな劇場では音の伝わり方がやはりちがう。感動した」と言った声や、映画を見たドキュメンタリーコースの3年生からは「すごく刺激になった。自分もこの一年がんばりたい」と言った言葉が聞かれました

卒制3

ドキュメンタリー映画『まだ何も知らない君へ』
監督:平野武周さん(右)、企画:池田大道さん(左)

卒制4

ロビーには各作品のポスターも設置されました。

卒業論文パネル展示・発表

川崎市アートセンター2階では映画・映像文化コースの4年生による卒業論文のパネル展示と発表が行われました。

これは卒業論文を書いた学生がその論旨をポスターにまとめ、展示し、来場者に解説をするものです。

今年もスピルバーグのフラッシュバック技法の変遷を考察したものや、ジム・キャリーの笑いをテーマにしたものなどユニークな論文が揃いました。

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自身のポスター解説をする学生。

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歴代の卒業生が作成したポスターも展示されました。

「ライブやろうぜ!映画祭」開催

川崎市アートセンター1階のアルテリオ映像館では映画・映像文化コース3年生による上映企画『ライブやろうぜ!映画祭』が開催。

これは石坂健治学部長が担当する授業「上映企画ワークショップ」を受講している学生たち自身が企画立案し、上映に到るまでの準備・運営をすすめる映画祭です。

2月8日、9日、11日の3日間開催されるこの映画祭は連日ゲストトークがあり、最終日(11日)の『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』上映後には本作の脚本を担当され、本学の前身、日本映画学校OBでもある足立紳さんが登壇予定です。ぜひこの貴重な機会に劇場へお越しください。

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入場時、チケットのもぎりも学生たちが行います。

ライブやろうぜ_SP下部バナー