2026年3月13日、第49回日本アカデミー賞の最優秀賞受賞作および受賞者が発表され、本学園卒業生の李相日監督作『国宝』が最優秀作品賞を含む最多10部門の最優秀賞を受賞しました。
李監督自身は第30回の『フラガール』以来、19年ぶり2度目の最優秀監督賞を受賞。同じく学園卒業生の今井剛さんは『国宝』での最優秀編集賞受賞により、日本アカデミー賞優秀編集賞 (最優秀含む)の栄誉に浴するのは9回目となりました。
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