新しい台湾映画を発見する上映企画「台湾映画上映会2026」が、本学新百合ヶ丘キャンパスで開かれました(8月1日)。この日上映されたのはツァオ・シーハン監督の長編第一作『夜明けの前に』。1996年、台湾初の総統選挙に揺れる社会を背景に、生き方を模索する10代を瑞々しく描いています。上映後はツァオ監督が登壇。進行役のリム・カーワイ監督、本学映画学部長の石坂健治を交え、作品の魅力や監督の歩みなど語り合いました。客席からもたくさんの質問が寄せられるなど、台湾の文化や歴史をめぐる交流のひとときとなりました。本上映会は、台湾文化センター主催により5月から12月まで北海道、東京、神奈川、京都、大阪の5都市で開催。詳細は台湾文化センター http://jp.taiwan.culture.tw

(関連情報)
文春オンラインにて3人のトークの様子が紹介されています。https://bunshun.jp/articles/-/91098