マスタークラス(特別公開講座)のお知らせです。11月10日(火)、映画『サラーム・シネマ』上映&マフマルバフ監督トークとQ&Aを本学で開催します。
『カンダハール』25年振りのリバイバル上映を機に、イランの巨匠 モフセン・マフマルバフ監督が来日。日本映画大学にお招きし映画にまつわる監督作品を上映しながら、"映画"を作ることとその役割は何なのか、映画を志す学生たちに語っていただきます。
無料、事前申込制です。詳細はこちらのnoteページと以下をご確認ください。
映画『サラーム・シネマ』上映&マフマルバフ監督トーク+Q&A
【申込み方法】
在学生、教職員の方は大学メールを併せてご確認ください。一般の方は先着70名でお申込み受付中です。
*お申込みフォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9JCBGKpmPQoL5eT7zJcWWM9paUPNrpdLvjVoA-DCRhdNq2w/viewform
【日 時】 11月10日(水) 17:00 - 19:30(開場16:30)
【会 場】 日本映画大学 新百合ヶ丘校舎4階 大教室/神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
17:00 開演/ごあいさつ
17:05 『サラーム・シネマ』上映(1995年/82分)
18:30 マフマルバフ監督トーク+Q&A
19:30 終了予定
〈聞き手〉 石坂健治(本学映画学部長/東京国際映画祭シニア・プログラマー〉
〈通 訳〉ショーレ・ゴルパリアン(本学非常勤講師/翻訳家)
〈お問い合わせ先〉配給:ノンデライコ(大澤)| 090‐9304‐3275/nondelaico777@yahoo.co.jp
「映画は、暗いところに明るい光を当てるもの。
または社会に鏡をおいて、その鏡から自身を垣間見てもらうもの。
私たちの仕事は、戦争や争いに巻き込まれ、犠牲を強いられている人たちの
彼らの声をまさに今、伝えるためにあるのです。」―モフセン・マフマルバフ
映画『カンダハール』リバイバル上映について
マフマルバフ監督作『カンダハール』が25年振りにリバイバル上映されます。11月7日よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開!
〈上映に関わる卒業生と教員〉
配給/[ノンデライコ] 大澤一生 先生(日本映画学校17期 2005年卒)
協力/ショーレ・ゴルパリアン 先生