2011.12.27

Category:学生

「不思議な時間の中に入ってゆくのです……」長崎豊晴(日本映画学 映像科2年)

 

タイトルに書いたのは、ウルトラQのナレーションの一部だ。

最近、流れていく時間が、あっという間に感じる。
いや、実際あっという間だった。
卒業まで、もうあと1年きるのだ……。

 

映画に興味をもって、日本映画学校に入学したのが、もう1年半以上前だとは、

改めてびっくりしている(汗)
この学校の実習は、慌ただしい。
実習期間に入るととても忙しく、予想以上にすぐ実習期間が終わる。
多くの人が、あまり触れることのない映画に触れることが出来る今が、
……とても面白い!

 

普通の学校じゃほとんど味わえない映画作りの体験や勉強が、それに、

ここで出会えた人々も……ボクにとって、とてもかけがえのないものだ。
もし、この学校の授業風景などを、普通の学校の人が見たら、珍しいと思うだろうし、
「不思議な時間」だと思うだろう。

 

この学校へ来てから、それまで以上に笑うようになった(笑)

こんな楽しい学校に入学できて、本当によかった!

 

あっという間に過ぎる、残された「不思議な時間」を、有意義に過ごしていきたい。

それでは。

 

(日本映画学校 映像科25期生)

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