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【第49回日本アカデミー賞】卒業生の李相日監督作『国宝』が最多10部門で最優秀賞に輝く

2026年3月13日、第49回日本アカデミー賞の最優秀賞受賞作および受賞者が発表され、本学園卒業生の李相日監督作『国宝』が最優秀作品賞を含む最多10部門の最優秀賞を受賞しました。

李監督自身は第30回の『フラガール』以来、19年ぶり2度目の最優秀監督賞を受賞。同じく学園卒業生の今井剛さんは『国宝』での最優秀編集賞受賞により、日本アカデミー賞優秀編集賞 (最優秀含む)の栄誉に浴するのは9回目となりました。

第49回日本アカデミー賞 最優秀賞〈卒業生の受賞結果〉

■ 最優秀作品賞
 『国宝』(監督:李 相日)

■ 最優秀監督賞
 李 相日(日本映画学校11期 1999年卒) 『国宝

■ 最優秀編集賞

 今井 剛(日本映画学校4期 1992年卒) 『国宝

■ 特別賞
2025年に顕著な興行成績をあげ、かつ独自の企画性や技術が際立つ作品を生み出した団体・人物に与えられるもの

「国宝」 製作チーム/企画・製作・配給・宣伝・興行の一連の功績に対して

*卒業生の参加スタッフ
 アソシエイトプロデューサー/久保田傑(日本映画学校3期 1991年卒)
 制作担当/多賀典彬(日本映画学校21期 2009年卒)

すべての最優秀賞受賞作品・受賞者はこちら

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