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今村昌平生誕100年記念上映会の記者発表が開催されました

86日、川崎市アートセンターにて、今村昌平生誕100周年記念上映会の記者発表が行われました。本学から富山省吾理事長、石坂健治映画学部長、そして川崎市アートセンターから映像ディレクターの大矢敏さんが登壇し、上映企画の概要に加え、いま今村昌平監督作品を観ることについて、それぞれの思いをお話ししました。
中でも、この生誕100周年記念上映会が文字通りの回顧上映に留まることなく、今村映画における女性像や、世界では今村映画はどのように受容されているかについてなど掘り下げ、改めて熱い議論を呼び起こす場にしたいと意気込みを語りました。
そのためにも本上映会では、昨年の日本映画界を席巻した『敵』の吉田大八監督、『宝島』の大友啓史監督、『国宝』の李相日監督をゲストに招き、それぞれのリクエスト作品を上映した後に大いに語っていただきます。あわせて監督たちそれぞれの作品上映も企画しています。

左から大矢敏(川崎市アートセンター映像ディレクター)、富山省吾(日本映画大学理事長)、石坂健治(日本映画大学映画学部長)

開催概要

作品上映:8月~12月 毎月上映 
会場:川崎市アートセンター川崎市麻生区万福寺6-7-1(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩3分)
主 催:日本映画大学
共 催 :川崎市アートセンター
特別協力:株式会社今村プロダクション / 川崎・しんゆり芸術祭「アルテリッカしんゆり」 / KAWASAKIしんゆり映画祭
協 力:川崎市 / NPO法人かわさきMOVEARTOO隊 / 日活株式会社 / 松竹株式会社 / 東映株式会社
後 援 :日本アカデミー賞協会 / NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり

  
◆川崎市アートセンター映像館にて上映
上映後スペシャルトーク「いま、今村昌平作品を語る」3階コラボレーションスペース他
上映作品
① 8月 8日~14日(金)『黒い雨』
11日(火祝)上映後登壇◎天願大介学長・細野辰興特任教授(共に日本映画大学)
② 9月 5 日(土) 『神々の深き欲望』 ◎吉田大八監督
③10月 4 日(日) 『豚と軍艦』 ◎大友啓史監督
④11月28日(土) 『楢山節考』 ◎李相日監督・天願大介学長
⑤12月19日(土)~25日(金)『「エロ事師たち」より 人類学入門 4Kリマスター版』
20日(日) 上映後クロストーク(登壇者未定)
⑥12月26日(土) 『復讐するは我にあり』◎天願大介学長・細野辰興特任教授(予定)
⑦12月27日(日) 『うなぎ』 ◎天願大介学長・細野辰興特任教授(予定)
   ※料金:一般1500円、シニア・シネマ会員:1300円、学生・障害者:1000円

◆ 発掘上映会「知られざる今村昌平作品」
上映作品
今村昌平監督演出実習作品 / テレビドキュメンタリー作品 ほか
(日時未定・無料)
 会場 日本映画大学新百合ヶ丘キャンパス大教室

◆ KAWASAKIしんゆり映画祭
上映作品
10月25日(日) 『にあんちゃん』
会場 川崎市アートセンター小劇場
 
参考
◇ プレ上映(終了) 川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり) 川崎市アートセンター小劇場
5月9日『にっぽん昆虫記』、10日『赤い殺意』

※ アートセンター映像館 関連上映
〇9月 『敵』吉田大八監督作品(25年度毎日映画コンクール日本映画大賞、24年東京国際映画祭東京グランプリ)
〇10月 『宝島』大友啓史監督作品(25年度ブルーリボン賞主演男優賞、25年度毎日映画コンクール助演男優賞)
〇12月<予定>『国宝』李相日監督作品(25年度日本アカデミー賞最優秀作品賞他最優秀賞10部門受賞)



(関連記事)
・【プレスリリース】日本映画大学(2026.0806)
https://www.eiga.ac.jp/?p=31731&post_type=news&preview=1&_ppp=0ee7b253ca

・川崎・しんゆり芸術祭「アルテリッカしんゆり」 今村昌平生誕100周年記念特集など日本映画大学関連プログラム(2026.04.18)
https://www.eiga.ac.jp/news/20260418.html

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