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日本映画大学1期OB三澤拓哉監督『ある殺人、落葉のころに』公開初日舞台あいさつが行われました

2021年2月20日、本学1期卒業生の三澤拓哉監督の映画『ある殺人、落葉のころに』が公開され、東京・ユーロスペースにおいて初日舞台あいさつが行われました。

三澤監督みずから司会を務め、キャスト陣に撮影で印象に残っていることや映画祭での反応などをうかがい、多国籍な製作チームならではのエピソードを披露。監督自身も、国内外で徐々に広がる支援の声を受け「この映画自体が新しいコミュニケーションを生んでいる」と、今後の展開に期待を寄せました。


本作は順次全国ロードショー公開され、川崎市アートセンター、横浜シネマ・ジャック&ベティ、シネ・ヌーヴォ(大阪)、元町映画館(兵庫)、京都みなみ会館(京都)、松本CINEMAセレクト(長野)などの劇場で上映が予定されています。詳しくは下記公式HP等をご確認ください。

〈HPhttps://oisofilm.com/
〈Facebook〉 https://www.facebook.com/OisoFilm/
〈Twitter〉 @OisoFilm

■ 三澤拓哉(日本映画大学1期 理論コース2015年度卒業)
1987年生まれ。在学中の2014年に製作した映画『3泊4日、5時の鐘』で脚本・監督デビューを果たす。
同作は国内外12の映画祭に招待され、若手映画人の登竜門であるロッテルダム国際映画祭ほか、北京国際映画祭新人コンペティション部門最優秀脚本賞、シロス国際映画祭最優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得た。
長編第2作目となる『ある殺人、落葉のころに』も釜山国際映画祭を皮切りに各国で上映され、第15回大阪アジアン映画祭ではインディ・フォーラム部門の最高賞にあたるJAPAN CUTS Awardを受賞した。

左から:三澤拓哉監督、キャストの永嶋柊吾さん、森優作さん、中崎敏さん、守屋光治さん

劇場内の宣伝ボード。全国紙はじめ各種媒体で取り上げられています。
東京・ユーロスペースでは連日18:20から上映。今後の詳細は劇場HPにて。
初日舞台あいさつ動画
『ある殺人、落葉のころに』予告編
三澤拓哉監督インタビュー記事
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