ドキュメンタリーコースの授業「作品研究」の一環として11月7日(土)、映画監督・小田香さんをお招きし、2作品の上映とトークを開催します。
今回上映するのは、小田監督が23歳のとき、自身と家族にカメラを向けた初期作品『ノイズが言うには』(2010/38分)と、ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱で、地下300メートルの世界とそこで働く人々を撮影した長編デビュー作『鉱 ARAGANE』(2015/68分)です。
小田香監督は、タル・ベーラ主宰の映画教育プログラムfilm.factoryで学び、『鉱 ARAGANE』で山形国際ドキュメンタリー映画祭・特別賞を受賞。その後も『セノーテ』『GAMA』『Underground アンダーグラウンド』など、国内外で高く評価される作品を発表しています。
まったく異なる場所を撮った2作品ですが、どちらもカメラを通して、目の前にあるものだけではなく、その奥にある「見えないもの」へ近づいていく作品です。
上映後には、小田監督ご本人に、作品や映画制作についてお話しいただきます。
入場無料、事前申込制です。詳細は下記またはこちらのチラシをご確認ください。
https://www.eiga.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/20261107.pdf
映画『ノイズが言うには』『鉱 ARAGANE』2作品上映&小田香監督トーク
【申込み方法】 下記URLよりお申込みください。(定員80名,先着順,入場無料)https://docs.google.com/forms/d/1_D_ReMVYo5XJbq5nThEgiHsAKW2sqT25sFlNDnbBplw/viewform?pli=1&pli=1&edit_requested=true
※ 在学生もこちらのフォームからお申込みください。
※ 高校生のご参加も歓迎します!
【日 時】 2026年11月7日(土) 13:00 - 16:30(開場12:30)
【会 場】 日本映画大学 新百合ヶ丘校舎4階 大教室/神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
【上 映】 『ノイズが言うには』(2010)/『鉱 ARAGANE』(2015)
【トーク】 小田香監督(上映後)
【参加費】 無料 定員:80名(要事前申込)
【お問い合わせ】 r.shimada@eiga.ac.jp(担当:島田)