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デンマーク国立フィルムスクール サイモン・ジョン・アンドレアセン監督による特別講義を実施しました

10月27日、デンマーク国立フィルムスクール アニメーション・インタラクティブ監督教育学部部長のサイモン・ジョン・アンドレアセン監督と王立芸術大学デザイン科のヤコブ・ヴィル准教授をお招きし、特別講義を実施しました。

デンマーク国立フィルムスクール

1966年に設立され、王立芸術大学や音楽大学とともに、コペンハーゲン港の島に並んで建つ世界有数のフィルムスクール。
脚本、録音、編集、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーションとゲーム、撮影、プロデュースの8プログラムで構成され、学生数は約100名。卒業後、フィルム・メディア業界でプロとして働けるよう、映画作りの技巧を学ぶと同時に、個人の芸術的才能を伸ばすような教育を受ける。授業は、制作演習が大きな時間を占め、卒業プロジェクトではプロレベルの作品を制作し、一般に公開する。
学長は映画プロデューサーのティーン・フィッシャー。出身者にはラース・フォン・トリアーの他、ロネ・シェルフィグ『17歳の肖像』『ザ・ムービー・テラー』、スサンネ・ビア『ナイト・マネジャー』『バード・ボックス』、トマス・ヴィンターベア『偽りなき者』、ニルス・アーゼン・オプレウ『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』など。

サイモン・ジョン・アンドレアセン監督

デンマーク国立フィルムスクール アニメーション・インタラクティブ監督教育学部部長。
主にラジオ、ドキュメンタリー、テレビシリーズ、コンピュータゲームの監督、および出版社のデジタルマネジャーなど。ゲーム作品『Watchmen』『Total Overdose』『Blackout』では、監督として多くの賞を受賞。

テレビシリーズやドキュメンタリー、インタラクティブ・ゲームなど、様々なメディアでの監督経験を持つサイモン監督が、「ユニークな世界を構築するために必要なこと」をテーマに講義を展開。

授業の最後、質疑応答の時間では、脚本や映画の制作について様々な質問が挙がり、学生たちはサイモン監督とヤコブ・ヴィル准教授から多くのアドバイスをもらいました。

左から:大友りお教授、サイモン・ジョン・アンドレアセン監督
デンマーク国立フィルムスクールの紹介
ユニークな世界を構築するためのポイント ヤコブ・ヴィル准教授
ユニークな世界を構築するためのポイント サイモン・ジョン・アンドレアセン監督
質疑応答
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