第39回高崎映画祭(3月20日~3月29日開催)の授賞式が3月22日、高崎芸術劇場でおこなわれ、菅野和佳奈准教授(映画プロデューサー/マネジメントコース担当)が企画・プロデューサーを務めた映画『ふつうの子ども』に最優秀作品賞が授与されました。
同映画祭は若手映画監督ほか新しき才能に注目し、日本映画の発展と育成に寄与することをコンセプトの1つに掲げ毎年開催され、現在活躍中の名だたる映画人たちがその栄誉に浴してきました。
第39回高崎映画祭
■ 最優秀作品賞
『ふつうの子ども』 呉 美保監督 スタッフ・キャスト一同
企画・プロデューサー/菅野和佳奈 先生(マネジメントコース)
制作主任/尾形卓朗(日本映画大学1期 2015年卒)
撮影助手/尾上武(同2期 2017年卒)
録音応援/加唐学(日本映画学校17期 2005年卒)
アシスタントサウンドエディター/朴乙彬(日本映画大学7期 2021年卒)
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https://takasakifilmfes.jp/topic/1022
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