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李相日監督が2025年度「日本芸術院賞」を受賞

芸術分野で卓越した芸術作品を制作した者を顕彰する2025年度(第82回)の日本芸術院賞に、本学園卒業生の李相日監督が選ばれました。

監督作『国宝』は第49回日本アカデミー賞最優秀作品賞ほか数多くの賞を受賞し、邦画実写歴代1位となる興行収入200億円超えの大ヒットを記録。現在も観客動員数を増やし続けています。

授賞式は7月に日本芸術院会館で行われる予定です。

*日本芸術院公式サイト「令和7年度日本芸術院賞授賞者の決定について」
 https://www.geijutuin.go.jp/info/202603000002.html

令和7年度(第82回)日本芸術院賞

・李 相日(日本映画学校11期 1999年卒業)
映画『国宝』の優れた芸術的・娯楽的な成果により

日本芸術院:美術、文芸、音楽、演劇、舞踊等芸術各分野の優れた芸術家を優遇するための栄誉機関。昭和16年度に帝国芸術院賞(昭和22年度から日本芸術院賞)が創設された。

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