留学生サポート

日本映画大学には前身の日本映画学校から、教職員あげて留学生を支援する根強い文化があります。外国人留学生を総合的に支援するため、国際交流センター内に留学生支援部門を設け、一人ひとりの生活環境に関心を持ち、学修を応援する体制を整えています。

日本語サポートデスク

日本語サポートデスクでは、予約制で日本語の個別指導を行います。レポートの書き方、発音矯正、その他、自分に必要なスキルアップの指導を、4年間を通して受けることができます。また、クラス、コース担当教員と連携し、留年することがないよう授業に関するサポートも行っています

在留ビザの更新手続き

外国人留学生が日本の大学で学ぶためには、在留資格が「留学」のビザを所持していないと在籍することができません。そのため、在留ビザの更新手続きがスムーズに行えるよう、ビザ更新の時期と手続きの支援を行っています。

在籍確認

入国管理法により、大学は外国人留学生の在籍状況を定期的に把握することが定められています。そのため、本学では毎月登校日を設けているほか、連絡事項の徹底と個別の状況を把握する取り組みもあわせて実施しています。

留学生住宅総合補償制度

日本で民間のアパートやマンションを借りる場合、連帯保証人が必要となります。日本国内に保証人を見つけられない場合は、日本国際教育支援協会の「留学生住宅総合補償」制度に加入することで、本学が機関として保証人を引き受けることができます。

国際交流カフェ

本学で学ぶ留学生が、学年やクラス、系・コースを超えて交流できる場として、白山校舎では定期的に「国際交流カフェ」が開かれています。

学生生活・就職