総合型選抜 リベロ⑤ 小論文型

選考方法

好きな映画について、文章で論じたい人を対象とした試験です。
大学入学希望理由書の「5」の欄に記載した映画作品について、小論文で論じてください(大学入学希望理由書に記載した映画作品の出願後の変更は認めていません)。
合否判定は、小論文と大学入学希望理由書で総合評価します。調査書は参考資料とします。

※詳細は、学生募集要項でご確認ください。

日程

【リベロ⑤】

出願期間 郵送  |  1月6日(水)~ 1月19日(火)必着
窓口  |  1月20日(水)のみ 10:00~15:00 [新百合ヶ丘キャンパス]
試験日 2027年1月24日(日) 13:00開始(集合 12:30)
合否通知
発送日
1月30日(土)投函 本人宛速達にて郵送
(到着日ではありません)
入学手続
締切日
2月16日(火)
出願資格

次の①・②に該当する者 (外国籍の者は[注1・2]を確認すること)

アドミッション・ポリシーを十分に理解し、かつ、本学において学ぶことを強く希望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者

② 以下(1)~(8)いずれかの要件を満たす者

  • 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2027年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2027年3月修了見込みの者
  • 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および2027年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
  • 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および2027年3月31日までに修了見込みの者
  • 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣の定める日以後に修了した者、および2027年3月修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者
  • 高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)、および2027年3月31日までに合格見込みの者で、2027年3月31日までに18歳に達する者
  • 本学において個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で2027年3月31日までに18歳に達する者(出願資格の認定申請は、出願開始日の2か月前までに行うこと。詳しくは、入試事務室までお問い合せください。)

注1. 外国籍を有し(日本国籍を含む重国籍者および日本の永住許可を得ている者は除く)、上記(3)に該当する者は、本選抜に出願できません。

注2. 外国籍を有し(日本国籍を含む重国籍者および日本の永住許可を得ている者は除く)、上記(1)(2)(4)(5)(6)(7)(8)いずれかに該当する者は、外国人留学生選抜の出願資格(5)の要件を満たす者のみ、本選抜に出願することができます。

出願書類

※出願書類はすべて志願者本人が、黒のボールペン(鉛筆や消せるボールペンは不可)で記入すること。

試験内容|ポイント・アドバイス
  • 小論文

    [好きな映画作品を1本あげ、小論文でその映画について論じてください。]
    【時 間】 60分
    【文字数】 800字程度 
    辞書(国語辞典、類語辞典)使用可。※電子辞書やスマートフォンのアプリケーションは不可。

    作品のテーマを理解しているか、シーンを具体的に観ているか、ふさわしい分量で、説得力のある文章で表現できるかが評価のポイントです。
    最初にストーリーを簡潔に要約したあと、その作品について論じてください。その際、作品のテーマや、印象に残ったシーンについて書くとよいでしょう。
    あらすじを書き続けたり、映っているものをただ文字にしたりするのはやめましょう。制限時間内で書けるように準備しておきましょう(メモ等の持ち込みは禁止です)。
    日ごろから注目すべきポイント(テーマ、ストーリー、シーン、演技、音楽、編集など)を意識して映画を観ること、上映中あるいは上映後に、それをメモしておくことが大切です。

試験会場

日本映画大学 白山キャンパス

募集人員

30 名 [リベロ①~⑥ 合計]

学生募集要項

デジタルパンフレット
※出願の際は、冊子版の学生募集要項(入学願書)が必要です。【受験の流れ】をご確認ください。

入試情報