第39回東京国際映画祭(TIFF)のラインナップ発表記者会見が10月1日、都内で実施され、本学学生の監督作や卒業生の携わった作品が各部門に選出されました。
記者会見では今年のフェスティバル・ナビゲーターに中島健人さんが就任されることが発表。シニア・プログラマーは本学の石坂健治学部長が務めます。
〈東京国際映画祭公式サイト〉 https://2026.tiff-jp.net/ja/
アジア学生映画コンファレンス 日韓学生合同制作映画『Dear Hero』
監督/髙井紘介(日本映画大学13期 演出コース4年生)
【上映日時】 11/2 [MON] 20:40- 丸の内ピカデリー2 ※プログラム1で上映
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オープニング作品『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
監督:瀬々敬久/脚本:港 岳彦/出演:岡田准一、松坂桃李、仲野太賀 ほか
配給:東宝(2026年12月25日[金] 公開/日本)
【参加卒業生スタッフ】
脚本/港 岳彦(日本映画学校7期 1995年卒)
【上映日時】10/26 [MON] 18:40- 丸の内ピカデリー2|10/26 [MON] 19:40- TOHOシネマズ日比谷スクリーン12
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センターピース『ゴジラ-0.0』
監督・脚本・VFX:山崎 貴/出演:神木隆之介、浜辺美波 ほか
配給:東宝(2026年11月3日[火・祝] 公開/日本)
【参加卒業生スタッフ】
編集/宮島竜治(日本映画学校1期 1989年卒)
音響効果/井上奈津子(同19期 2007年卒)
【上映日時】 11/01 [SUN] 12:40- 丸の内ピカデリー2|11/01 [SUN] 13:45- ヒューリックホール東京
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Nippon Cinema Now『オキナワ・サウダージ』
監督/松林要樹(日本映画学校16期 2004年卒)
【上映日時】 10/31 [SAT] 13:55- 角川シネマ有楽町|11/02 [MON] 17:30- TOHOシネマズ シャンテ スクリーン3
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百年を超える歴史を持つ沖縄系ブラジル移民の子孫たちが里帰りし、歴史や文化に触れてゆく。沖縄のアイデンティティを彩り豊かに描いたドキュメンタリー。
Nippon Cinema Now『恋する地球人 -劇場特別版-』
監督:上田慎一郎
出演:カトウシンスケ、清瀬やえこ、菊池 豪
劇場公開日:2026年12月11日
【参加卒業生スタッフ】
撮影・照明/山本周平(日本映画学校18期 2006年卒)
【上映日時】 10/28 [WED] 16:55- 角川シネマ有楽町|10/31 [SAT] 20:30- 丸の内ピカデリー2
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平成12年、高校生の晋平は想いを寄せる舞にヒロイン役を頼み、初めての映画を撮る。25年後、映画監督となった晋平は若年性の認知症を患っていた。
Nippon Cinema Now『シルバー・エクスプレス』
監督:田中未来
出演:岡本ゆい、栗原颯人、中村里帆
劇場公開日:2026年11月13日
【参加卒業生スタッフ】
録音/加唐 学(日本映画学校17期 2005年卒)
【上映日時】 11/1 [SUN] 13:45- 角川シネマ有楽町|11/3 [TUE] 10:50- 角川シネマ有楽町
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短編『ジンジャー・ボーイ』(25)がカンヌ映画祭ラ・シネフ部門入選を果たした新鋭・田中未来監督が、岡本ゆいを主演に迎えた初長編映画。
コンペティション『男ともだち』
監督:三島有紀子
出演:松岡茉優、成田 凌、井上祐貴、中島 歩、咲妃みゆ、三浦貴大、余貴美子、池畑慎之介
11月6日(金)より、全国公開
【参加卒業生スタッフ】
照明/藤井 勇(日本映画学校4期 1992年卒)
編集/加藤ひとみ(同15期 2003年卒)
【上映日時】 10/27 [TUE] 18:10- ヒューリックホール東京|10/28 [WED] 20:55- ヒューマントラストシネマ有楽町 シアター1|11/01 [SUN] 20:20- 丸の内ピカデリー2
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直木賞作家・千早茜の傑作小説を、主演に松岡茉優、共演に成田凌を迎え、三島有紀子監督が映画化。京都を舞台に、人生に行き詰まるイラストレーター・神名と“男ともだち”ハセオの曖昧で確かなつながりを描く。
ガラ・セレクション『ないものねだりの君に光の花束を』
【参加卒業生&教員スタッフ】
監督/安藤 尋 先生
編集/蛭田智子(日本映画学校6期 1994年卒)
装飾/福岡淳太郎(同23期 2011年卒)
演出部/古畑耕平(同23期 2011年卒)
【上映日時】 10/31 [SAT] 13:10- TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン12|11/02 [MON] 11:40- ヒューリックホール東京
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泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛(「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」)の人気小説を原菜乃華×作間龍斗(ACEes)で実写映画化。
ガラ・セレクション『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』
監督:白石和彌 出演:大泉 洋、松田龍平、鈴木京香
配給:東映
劇場公開日:2026年12月25日
【参加卒業生スタッフ】
編集/加藤ひとみ(日本映画学校15期 2003年卒)
【上映日時】 10/27 [TUE] 17:10- TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン12 |11/02 [MON] 16:40- 丸の内ピカデリー2
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探偵(大泉洋)&その相棒・高田(松田龍平)が受けた“ふたつの依頼”。それはやがて黒い陰謀へとつながる。2人が白い雪の果てに見る真実とは―─。
特別上映『羊の皮を着たケモノ』
監督/ヤン・リーピン[杨 礼平] (日本映画大学8期 2022年卒)
【上映日時】 10/28 [WED] 14:05- TOHOシネマズ日比谷スクリーン12|10/31 [SAT] 12:40- 丸の内ピカデリー2
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第36回東京国際映画祭 Amazon Prime Video テイクワン賞受賞者ヤン・リーピン監督の商業長編デビュー作。人気漫画「羊の皮を着たケモノ」待望の実写化。
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第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要
【第39回東京国際映画祭】
開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)【10日間】
■主催:公益財団法人ユニジャパン
◇公式サイト:www.tiff-jp.net
【TIFFCOM 2026】
開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)【3日間】■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン
◇公式サイト:tiffcom.jp