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奨学金制度

日本映画大学奨学金制度

ますます充実する奨学金制度。学生生活をしっかりサポートします。

日本映画大学では、学生の学びと成長を支えるさまざまな奨学金制度を用意しています。2016年度より経済的困難を抱える学生の支援を一層充実するため、新たに返還不要の給付型奨学金制度や授業料減免制度等を設けました。
※詳細・選考等については、担当事務局にお問い合わせください。

修学支援奨学金制度

経済的理由により修学が困難な学生のために、「修学支援奨学金」を給付しています。困窮度の高い人を優先するため、対象要件である家計基準及び学力基準の弾力化を図り、対象人数を拡充しました。
対 象 経済的理由による学費納入困難者
金 額 1名当たり年額50万円 【給付型】
人 数 1~4年次 約20名

※この奨学金給付を受ける対象者は、次に該当する者とします。
 (1) 学生の在学中に、学資負担者の死亡、傷病等により家計状況の急変又は災害等により、学費の支弁及び学生生活が困難と認められる者を最優先とします。
 (2) 学費負担者の所得が一定の額に満たない者
 (3) その他大学が指定する条件を満たす者
※担当事務局:学生支援部(℡044-328-9123)

成績優秀者に対する授業料減免制度

本学の実施する入学試験のうち、学科試験を課す試験において、優秀な成績をおさめて合格した者については、
入学後の授業料を減免します。
なお、既に受験・入学手続きを完了している方でも入学許可を保持したまま一般入学試験A日程を受験し、
授業料減免制度の対象となることが可能です。

対 象一般入学試験A日程における成績上位者
金 額 1年次授業料全額(100万円)
人 数 5名以内
※担当事務局:入試事務室(TEL:044-951-2511)までお問い合わせください。
勉学意欲が高く成績優秀な学生に対する授業料減免制度

2年次生及び3年次生前年度の学業成績により判定する成績優秀者若干名に対して、授業料の半額(50万円)を減免
4年次生「今村昌平記念奨学金制度」を適用する
※担当事務局:学生支援部(℡044-328-9123)

今村昌平記念奨学金

本学の創始者である今村昌平の輝かしい業積を記念し、その理念を継承するため、本学の学生のうち、学業において特に優秀な成績を収めた者に対し、学業を奨励することを目的として、今村昌平記念奨学金という独自の奨学金制度を設けています。
対 象 者人 数給 付 額
3年次終了時における学業成績優秀者(通算GPA3.5以上)から選考 5名以内 4年次の学費全額(158万円)相当額
上記に準ずる者から選考若干名 4年次の学費半額(79万円)相当額
※担当事務局:学生支援部(℡044-328-9123)

自宅外通学支援奨学金制度

本奨学金は、神奈川県、東京都及び近郊以外で、本学に入学した学生(外国人留学生を除く。)のうち、自宅外通学をすることとなる人に対して、初年次の学費の一定額を減免することにより、家計における初年次の経済的負担を軽減し、学生の修学を支援することを目的としています。
対 象 1年次
金 額 年額30万円 【給付型】
人 数 約50名

※この奨学金給付を受ける対象者は、次に該当する者とします。
 (1) 入学当初から自宅外通学が必要で、かつ賃貸による住居費用が本人又は学費負担者に生じる者
 (2) 学費負担者の所得が一定の額に満たない者
 (3) その他大学が指定する条件を満たす者
※担当事務局:学生支援部(℡044-328-9123)

日本映画大学 [指定校] 奨学金制度  小田急財団「安藤記念奨学金」(給付)

月額2万円/期間  2年間(3年次・4年次)/学内推薦による。

社会人学生奨学金制度

高い学修意欲と問題意識を持つ社会人等の就学機会を確保するため、「社会人学生奨学金制度」を設けています。
対 象 社会人学生
金 額 年額30万円 【給付型】
人 数 各年度約10名

※この奨学金給付を受ける対象者は、大学が指定する条件を満たす者となります。
※担当事務局:学生支援部(℡044-328-9123)

私費外国人留学生授業料減免制度

私費外国人留学生の受入れ支援体制の充実を図ることを目的に、授業料減免制度を新たに設けました。
対 象 「留学」の在留資格を有する私費外国人留学生
金 額 年額15万円 【減免型】
人 数 該当者

※減免を申請できる留学生は、経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業成績が優秀であると認められる者とします。(経済的に困難な状況と認められない者は申請することができません。)
※担当事務局:学生支援部(℡044-328-9123)

その他の奨学金制度/学資ローン

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は、学生支援事業を総合的に実施する機関です。国の育英事業として行っている奨学金は、優れた学生であって経済的理由により修学に困難な学生に対し学資の貸与がなされるもので、卒業後、返還する貸与型奨学金です。

〇最新情報や詳細は必ずホームページを参照してください。 http://www.jasso.go.jp
第一種(無利子)
 定期採用(例年4月に募集)緊急採用 ※
家計資格主たる家計者1人の1年間の総収入金額から必要経費を減じて所得金額を算出し、それからさらに特別控除を差し引いた金額が日本学生支援機構の定める収入金額以下の学生。
学力資格1年次は、出身高校の調査書の全体の評定平均値が3.5以上または高卒認定試験に合格し調査書成績の平均が3.5以上に準じるとみとめられるものであること。2年次は、本学の成績が学部の上位3分の1以内の学生。
貸与月額自宅54,000円または30,000円(選択)
自宅外64,000円または30,000円(選択)
貸与期間原則として、日本学生支援機構が定めた月から卒業するまでの標準修業年限。家計急変の事故が発生した月以降から採用年度末まで。ただし、事情により継続可。
※緊急採用:主たる家計支持者が失職、破産、自己、病気もしくは死亡等、または災害等で奨学金を緊急に必要とする場合に申込むことが出来る。
第二種(有利子貸与)
 定期採用(例年4月に募集)応急採用
家計資格主たる家計者1人の1年間の総収入金額から必要経費を減じて所得金額を算出し、それからさらに特別控除を差し引いた金額が日本学生支援機構の定める収入金額以下の学生。
学力資格出身高校(1年次)・本学(2年次以上)における学業成績が平均水準以上の学生、または特定分野において特に優れた資質能力を有する学生、もしくは学習に意欲があり学業を確実に修了できる見込みの学生。
貸与月額 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円(選択)
貸与期間希望する月から卒業するまでの標準修業年限採用年度の4月以降から標準修業年限が終了する月まで。

財団法人交通遺児育英会

奨学金は無利子で、返還は貸与が終了した月の翌月から起算して6カ月を経過した後に始まります。日本学生支援機構や地方公共団体等の奨学金制度や授業料減免制度と併せて利用できます。ただし、団体によっては、重複貸与を認めていないところもあります。

〇詳細は、ホームページを参照してください。 http://www.kotsuiji.com
対象保護者が道路などにおける交通事故で死亡・著しい後遺障害で働けない者。
出願条件月額40,000円・50,000円・60,000円から選択

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

全額政府出資の金融機関で、申込みは随時可能です。申込み手続きは日本政策金融公庫国民生活事業の各支店で行っています。

〇詳細は、ホームページを参照してください。 https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
対象子供の人数によって利用可能な一世帯の年間収入(所得)の上限額が変わります。年齢や就学の有無は問いませんが、扶養している子供の人数によります。
融資限度額学生1人に付き3,500,000円以内
利率契約時の利率が最後まで適用される固定金利。年2回(5月頃と11月頃)改訂されます。
返済期間 15年以内(交通遺児家庭、母子家庭または父子家庭については18年以内)
返済方法毎月元利均等返済(毎月の返済額が一定)とボーナスつき増額返済の2種類があります。

地方公共団体奨励金

地方自治体によって独自に実施している奨学金です。応募の手続きについては募集依頼があった場合は、学校からお知らせしますが、学校を通じての募集は少なく、募集時期、金額もさまざまですので、各自で出身都道府県、市区町村の情報を収集することが必要です。

その他留学生対象奨学金制度

日本学生支援機構奨学金(JASSO)私費外国人留学生学習奨励金(給付)

月額 4.8万円/期間 1年間(2年次・3年次)/学内推薦による。

川崎市外国人学生修学奨励金(給付)

月額 1万円/期間 1年間/学内推薦による。
※上記、日本映画大学奨学金・授業料減免制度も、適用対象です。

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