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身体表現・俳優コース

▶演出系 

理論コース

肉体訓練を通じて身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識し、観客の前で表現することを目指す。

コース紹介

学びのポイント1

【鍛 錬】 自己の身体を意識し、コントロールすることを学びます。

学びのポイント2

【対 話】 他者によって自己の心身が変化することを体験します。

学びのポイント3

【表 現】 身体を通じて内面を他者に伝える方法を模索します。

身体表現・俳優

身体2

全員が映画の作り方を学ぶ中で、舞台の上やキャメラの前に立って自然に動くための技術を身につけます。肉体訓練を通じて身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識し、観客の前で表現することを目指します。

メッセージ

教員メッセージ

天願先生

簡単に俳優になれると思うなよ。
覚悟のある者、募集中。
天願 大介
TENGAN Daisuke
学長/教授 映画監督・脚本家
誰でも「演じる」ことはできる。しかし誰でも「俳優」になれるわけではない。舞台の上やキャメラの前に立って自然に動くことは、訓練しなければ絶対にできない。この大学では全員が映画の作り方を学ぶ。その上で「俳優」として生きてみたい者のために身体表現・俳優コースを新設する。
誰でも欠点=癖を持っている。それをコントロールすることができれば、欠点はそのまま個性となり魅力となる。コントロールすべきは、ほんの数%。覚悟さえあれば人生を変えるのは難しくない。

学びの流れ

2年次前期演出系合同で行うミニワークショップ「演出ワークショップ」
演出系(演出コース、ドキュメンタリーコース)合同でミニワークショップを行います。1年次の映画制作基礎演習で学んだことを振り返りながら、演出するとはどういうことなのか、演じるとはどういうことなのかを講義とワークショップ形式で学びます。
2年次後期演出についての理解を深める「演出専門演習Ⅰ〈ワンシーン〉」
まずは演出系の演出コースに所属し、演出の基礎的知識を修得します。脚本の解釈、演技指導など、演出の技法について実践的に学びながら、3年次の「合同制作」に備えます。
3年次前期15分の短編映画を作る「合同制作〈ドラマ〉」
演出系(演出コース)と技術系(撮影照明、録音、編集コース)合同で16mmフィルムによる短編映画制作を行います。多くのスタッフ、パートと協力して作品を作ることで、コミュニケーション能力と多角的視点を養います。あわせて、身体表現の基礎的素養をワークショップを通して身につけます。
3年次後期さらに高度な技術の修得を目指す「身体表現専門演習」
自己の身体を意識し、コントロールする(鍛練)、他者によって自己の心身が変化する(対話)、身体を通じて内面を他者に伝える方法を模索する(表現)、これらの要素を、より実践的なワークショップを通して磨きます。
4年次4年間の集大成「卒業制作〈公演〉」
これまで修得したあらゆる知識と技術を総動員して、卒業公演に取り組みます。
※このコース・カリキュラムは2018年度以降入学生を対象としており、変更となる場合があります。