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文芸コース


▶文章系 

理論コース

映画を含む文化現象を批評的に探究し、
文章を書く力を徹底的に鍛える。

コース紹介

学びのポイント1

少人数の演習形式の授業で、文芸批評、映画評論、小説、研究論文などの文章を書くための訓練を行います。

学びのポイント2

映画、映像をはじめとして広く文化現象を考察するための基礎的な知識と方法論を学びます。

文芸1

文芸

映画・映像文化全般に対して、歴史・文学・社会学・哲学などの複合的な視点からアプローチ。
物事を批評的に思考し、分析するための知識と技術を学びながら、自らの研究テーマを発見していきます。

学びの流れ

2年次前期自分の考えを適切に文章で表現するための方法を学ぶ「文芸ワークショップⅠ」
文章系(脚本コース)合同でミニワークショップを行います。他者に伝えたいことを伝えられる文章を書く、他者を書き言葉によって楽しませる方法を修得するとともに、他者の原稿の読み方や文章の読解と要約に慣れるための文献講読を講義とワークショップ形式で学びます。
2年次後期物語のキャラクターを論理的に構築する力を身につける「文芸ワークショップⅡ」
文章系(脚本コース)合同でミニワークショップを行います。物語を論理的に作れるようになるために、まずは破綻のない物語を、次いで魅力的なプロットを、さらには固有のモチーフを量産するための方法をワークショップ形式で学びます。
3年次前期ワークショップをとおして思考力と読解力を磨きながら専門性を高める「文芸専門演習Ⅰ〈雑誌制作〉」
ライティングワークショップ、文献講読で思考力と読解力を磨きながら、応用としての「雑誌制作」に取り組みます。雑誌制作では、企画・編集・コンテンツの作成までをワークショップ形式で行い、印刷物として成果を発表します。
3年次後期実践的な学びを通して知識を定着させる「文芸専門演習Ⅱ〈批評〉」
創作にとって批評が不可欠であることを理解し、それを現実において実践するための批評理論を学びます。論旨の要約や語彙の確認、論点の提出などをとおして、批評文を読む力を身につけるとともに、映画批評を書く技術の修得もめざします。
4年次4年間の集大成「卒業制作〈文芸〉」
それぞれのテーマに基づき卒業執筆に取り組みます。各文学賞への応募を前提とした文章作品を執筆するとともに、3年次の「雑誌制作」で修得した知識をいかし、完成した執筆物を「卒業文芸集」として残します。
※このコース・カリキュラムは2018年度以降入学生を対象としており、変更となる場合があります。