大学の取り組み

教育の質向上への取り組み

本学では、創作系、理論系いずれの授業科目においても少人数教育を実施し、きめ細やかな指導を行っています。学生の主体的な学びを促すために、講義科目にもグループ発表やディスカッションを取り入れ、双方向的な授業運営を行っています。
また、映画についての多角的な視点を鍛え、思考を深めるために、異なる専門をもつ教員どうしのコラボレーション授業やオムニバス授業を複数設けています。創作系教員、理論系教員どうしの組み合わせの他、創作と研究の融合を促すために、創作系と理論系の教員が相互に乗り入れ、協力して授業を構築する試みに力を入れています。複数の教員の講義とディスカッションが展開されるこうした授業は、学生・教員双方から評価されています。
FD(Faculty Development)委員会では、教育方法の検証と改善に取り組んでいます。原則として全科目について「授業評価アンケート」を実施しているほか、個々の科目ごとにより具体的な内容のアンケートや学生面談を随時実施し、学生および学生と接する授業現場からの意見を共有して、授業改善のために活用しています。また、授業は教員全員に対して開かれており、相互の授業参観と意見交換が常にできるような環境になっています。

刊行物・出版物

研究紀要

自己点検・評価活動

本学では、教育研究水準の向上や活性化に努めるとともに、その社会的責任を果たしていくため、その理念・目標に照らして自らの教育活動研究等の状況について自己点検し、優れている点や改善を要する点などの評価活動を行っています。

FD委員会活動報告

令和元年度

令和元年度授業アンケート結果を公開しました

令和元年度学生授業アンケート結果を本学ホームページ上に公開しました。また同時に附属図書館に配置し、学生・教員が自由に授業アンケート結果を閲覧できるようにしました。

令和元年度授業アンケートを実施しました

令和元年度学生授業アンケートを前期・後期共に実施しました。
アンケート調査の結果として、創作系・理論系の両学生の総合満足度については、「大変満足している」・「満足している」との評価を、各期とも80パーセント以上の学生から得ました。

令和元年度学生ヒアリング調査を実施しました

令和2年1月に在学生対象に、本学の中原FD委員長が「学生ヒアリング調査」を実施しました。これまでの修学状況や修学上の課題についてヒアリングを実施しました。提示された感想や要望、問題点等から検討事項を洗い出して、FD委員長よりその結果を教授会で報告し、教育力の向上等に役立てています。

令和元年度FD研修会の実施 と フィードバックの取組

令和元度は、「シラバス改善」をテーマに研修を実施し、改善の取り組みを継続的に行いました。
7月12日(金)、日本映画大学 白山キャンパスにおいて、令和元年度FD研修会を開催しました。「シラバスについて―昭和音楽大学シラバスを例に―」をテーマに講演を実施しました。他大学のシラバス改善事例を参考に「シラバスの機能強化・充実」という視点で、本学においてどのような取り組みが可能か議論を行いました。研修終了後、当委員会では「シラバス作成要領」の改訂案を策定、教務委員会との合同会議を経て決定し、教授会に提出しました。教授会では、FD研修会の振り返りとシラバス作成に係る留意事項に関する研修を行いました。

外部FD研修会に参加しました

5月31日(木)、本学職員が「自大学における第3期認証評価を考える」をテーマとする学外研修会に派遣しました。「学習成果の可視化」「大学教育のエビデンス」という課題について学習しました。
8月22日(木)23日(金)、中原FD委員長及び本学職員が、第9回大学コンソーシアム八王子 FD・SDフォーラムに参加しました。高等教育のグランドデザイン答申後の大学教育の方向性について、深く知る機会となりました。また分科会では、留学生の学修支の援充実について他大学教職員と討議、情報交換を通じ新たな知見を得ました。

「映画力」の定義を検討しました

教育成果の可視化の取組の一環として、本学が教育課程を通じて育む能力「映画力」の定義を検討しました。「映画力」を「映画を創る力」、「映画を見せる力」、「映画を論じる力」の3要素により構成するものと定義しました。

平成30年度

平成30年度学生授業アンケート結果を公開しました。

平成30年度学生授業アンケート結果を本学ホームページ上に公開しました。また同時に附属図書館に配置し、学生・教員が自由に授業アンケート結果を閲覧できるようにしました。

平成30年度学生授業アンケートを実施しました。

平成30年度学生授業アンケートを前期・後期共に実施しました。
アンケート調査の結果として、創作系・理論系の両学生の総合満足度については、「大変満足している」・「満足している」との評価を、各期とも80パーセント以上の学生から得ました。

平成30年度学生ヒアリング調査を実施しました。

平成31年1月から2月にかけて、平成31年3月卒業の4年次生各コースの学生を対象に、本学の中原FD委員長が「学生ヒアリング調査」を実施しました。これまでの修学状況や4年間に履修した授業について、感想や要望、問題点等をヒアリングしました。調査結果から検討事項を洗い出して、FD委員長よりその結果を教授会で報告し、教育力の向上等に役立てています。

平成30年度FD研修会を開催しました。

7月13日(金)、日本映画大学 白山キャンパスにおいて、平成30年度第1回FD研修会を開催しました。「日本語サポートデスクにおける留学生の日本語指導 について」をテーマに、国際交流センター 留学生支援部門が実施する日本語サポートデスクの利用状況や、留学生の日本語支援の具体的方法について議論を交わしました。
1月18日(金)には、同じく日本映画大学 白山キャンパスにおいて、平成30年度第2回FD研修会を開催しました。「多様な進路希望を見据えた留学生支援の具体的方策」をテーマに、就職等を希望する留学生への対応方法についての認識を深めました。

第8回大学コンソーシアム八王子 FD・SDフォーラムに参加しました。

8月23日(水)24日(木)、中原FD委員長、細野FD委員及び本学職員が、第8回大学コンソーシアム八王子 FD・SDフォーラムに参加しました。ルーブリック評価の具体的な運用方法やPBL型授業におけるPROGテストの活用方法に関する講演を通じて、「教育の質保証」の実質化を深く知る機会となりました。

平成29年度

平成29年度学生授業アンケート結果を公開しました。

平成29年度学生授業アンケート結果を本学ホームページ上に公開しました。また同時に附属図書館に配置し、学生・教員が自由に授業アンケート結果を閲覧できるようにしました。

平成29年度学生授業アンケートを実施しました。

平成29年度学生授業アンケートを前期・後期共に実施しました。アンケート調査の結果として、創作系・理論系の両学生の総合満足度については、「大変満足している」・「満足している」との評価を、各期とも80パーセント以上の学生から得ました。

平成29年度学生ヒアリング調査を実施しました。

平成30年1月、平成30年3月卒業の4年次生各コースの学生を対象に、本学の中原FD委員長が「学生ヒアリング調査」を実施しました。これまでの修学状況や4年間に履修した授業について、感想や要望、問題点等をヒアリングしました。調査結果から検討事項を洗い出して、FD委員長よりその結果を教授会で報告し、教育力の向上等に役立てています。

平成29年度FD研修会を開催しました。

1月19日(金)、日本映画大学 白山キャンパスにおいて、平成29年度FD研修会を開催しました。「多様化する学生支援FD―学生相談および留学生対応における課題―」をテーマに、こころに不安を抱えている学生や留学生への対応方法についての認識を深めました。

平成29年度FD研修会の様子
第7回大学コンソーシアム八王子 FD・SDフォーラムに参加しました。

8月23日(水)24日(木)、中原FD委員長、細野FD委員及び本学職員が、第8回大学コンソーシアム八王子 FD・SDフォーラムに参加しました。ルーブリック評価の具体的な運用方法やPBL型授業におけるPROGテストの活用方法に関する講演を通じて、「教育の質保証」の実質化を深く知る機会となりました。

学生満足度調査結果

2019年度(調査対象:2020年3月卒業者)

2020年3月の卒業者を対象に「学生満足度調査」を実施。18の項目に対する重要度および満足度を調査した。
その結果は、下表のとおり。

<図表>
①総括表

◆学生の属性
年齢 21 22 23~26 27~30 31以上 無回答 無効
0 22 11 5 0 7 0 45
0.0% 48.9% 24.4% 11.1% 0.0% 15.6% 0.0% 100.0%
 
性別 無回答 無効  
21 10 14 0 45
46.7% 22.2% 31.1% 0.0% 100.0%
 
国籍 日本学生 留学生 無回答 無効
25 7 13 0 45
55.6% 15.6% 28.9% 0.0% 100.0%

②分布図

分布図

設問18項目のうち、学生が重視すると回答した13項目で満足度の高い結果が出た。
その他の調査項目として、「在学中における悩みの解決方法」、「学生生活を経た成長度の自己評価」、「大学に対する総合評価」に関する設問を設け、卒業時の学生満足度を調査した。

学修状況実態・行動調査(学修行動及び学修成果の把握)

本学学生の学修行動や学修成果を把握し、今後の教育改善並びに修学指導に資する基礎資料を得ることを目的として、日本映画大学企画戦略室が中心となり調査を行いました。
 調査結果は以下のとおりです。

ファクトブック

大学等における修学の支援に関する法律第7条第2項に基づく確認申請書

障害のある学生に関する支援

ハラスメント相談窓口

ハラスメントでお悩みの方は以下の相談員にご相談ください。

・新百合ヶ丘校舎【TEL : 044-951-2511】

 講 師  若林 大介
 職 員  木村 悦子(入試・広報部)

・白山校舎【TEL : 044-328-9123】

 教 授  大友 りお

節電行動計画

本学では、政府からの使用電力の制限に関する通知を受け、これまで以上に節電に取り組んでいます。節電対策の実施につきましては、学生の健康管理・安全管理については支障のないよう対応いたします。 本学を訪問される皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

公益財団法人日本高等教育評価機構による認証評価

日本映画大学は、公益財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価(*)の結果、平成29(2017)年3月7日付で同機構が定める大学評価基準に適合していると認定されました。
この評価結果は、公益財団法人日本高等教育評価機構のホームページ上にも公表されます。

* 大学機関別認証評価
平成16年4月1日からすべての大学、短期大学及び高等専門学校は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営及び施設設備等の総合的な状況に関し、政令で定める期間(7年以内)ごとに、文部科学大臣が認証する評価機関(「認証評価機関」)の実施する評価を受けることが義務付けられました。(学校教育法第109条第2項)本学は2011年4月開学のため、今回が初の受審となりました。

JIHEE認定証

日本映画大学について